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  • ・幹部インタビュー

    現在準備中です

  • 藤島 圭司

    Keiji Fujishima

  • ダブリュオウコーポレーション

    ヘブン事業部

    松山営業所 シニアディレクター

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    Profile

    前職の地方新聞社から転職。 2007年12月に株式会社ダブリュオウコーポレーションへ入社し営業部へ配属。 6年間の大阪でのweb媒体責任者を経て、広島エリア責任者に就任。 『賞歴』 2008年12月 全国営業新人賞受賞 2009年1月  チーフ昇進・web事業部媒体責任者 2009年5月 半期昇格で課長補佐昇進 2009年12月 全国媒体責任者賞受賞 2010年1月 課長代理昇進 2010年12月 全国媒体責任者賞web部門受賞 2012年12月 タイトルホルダー賞受賞 2013年11月 広島支社営業部へ配属 2013年12月 営業貢献賞受賞 2014年12月 株式会社ダブリュオウコーポレーションエリア賞営業部門受賞 2016年1月 課長昇進

  • All About WOcorporation

    ●事業内容
    広告代理業、WEB・雑誌の編集、デザイン
    ●取扱WEB媒体
    ・シティヘブンネット、ガールズヘブン、ナイツネット、他
    ●取扱紙媒体
    ・シティヘブン、ホットヘブン、関西ナイツ、ルナ、他
    ●概要
    設立    2002年4月
    代表者    代表取締役 花田 豪樹
    従業員数    86名
    資本金    1000万円

仕事するうえで大切なこと

一言にすると「サービス精神」です。広告の反響以上の『何か』を提供できているかが、ポイントであると考えています。それはクライアントにとっての喜びとなり、我々への感謝に繋がる付加価値であると実感しています。弊社の媒体は日本各地でシェア競争に勝ち、NO1媒体として成長しています。しかし、まだその途上にあるエリアも存在します。NO1ではない……そのとき、我々に何ができるのか。例えば、会社総合力を活かしたカメラ撮影やデザイン制作サービスもその一つです。ここに自分は、もう一つのサービスを加えています。それこそが、反響を齎すことよりもさらに強い『何か』です。

“クライアントにとっての喜びとなり、我々への感謝に繋がる反響とは異なる付加価値”

時にそれは、相手にとって今一番欲する情報であったり、売上低迷を脱するきっかけであったり、暗くなった心を癒すものであったり、様々です。今、相手が欲しいモノは『何か』を掴み、最後にもうひと押ししてあげる、それが「サービス精神」です。この『何か』を与えられるようになれば、他と違う人間であること、他と違う人間がこの会社にはいることを感じてもらえ、この人この会社と付き合うことが得策なのだと思ってもらえるようになります。エリアを任されるようになるには、そのエリアから愛されるようにならなければなりません。会社、商品、そして自分を愛してもらえるように『何か』を提供することを常に意識して仕事をしていくことが大切であると常に感じています。

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求める人材

ボクが求める人材は「自分を今よりも成長させたい人」です。営業なら営業の、編集なら編集の、カメラならカメラ、デザイナーならデザイナーのプロフェッショナルになってほしいと思っています。技術面だけでなく、精神面においてもプロとはどんなものなのかを考えながら仕事ができる人です。弊社では努力しだいで早くにエリア責任者に抜擢されることもあり、活躍できるフィールドやポストがたくさんあります。能力や意識に見合った然るべき場所で自分の力を試すことができます。

次に求めるのは「一緒に仕事をして楽しい人」です。仕事の辛さや厳しさを共有し、楽しさに変換しましょう。そして何より「無い物ねだりをしない人」です。人はすぐに無い物にすがろうとします。いまそこに在るモノを駆使して、どうやって課題をクリアし、切り抜けていくのかを一生懸命に考えて行動できる人です。何かしようとしたとき、いつも何かが不足していることが世の常です。限られた資源の中で自分ができる最大限の努力をしてください。

そして目標が達成できたとき、あなたの能力はアップするのです。何もせずに成長はありえません。
どんどん難しい課題にチャレンジして積極的に仕事を増やしていけるように頑張りましょう。

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会社での役割

現在は広島エリアでのシェア拡大と山口エリアの新規開拓を任されています。大阪で6年間web媒体の責任者として培ったノウハウを用いて、市場に新しい媒体文化を築くため活動しています。同時に、全国的なweb媒体のパワーアップや、社長の考え方、会社の方向性を学び、それをスタッフに伝えるためのweb推進委員会という取り組みにも参加しています。売上やシェア率アップだけでなく、何をどうすることが会社にとっていいことなのかを常に考えるようにしています。新しい商品の規定や既存商品の改良、マーケット調査も含め、営業戦略のヒントを模索する仕事も同時にしています。自身のアイデアや行動が次なる成功の前例となるように、常に頭を回転させています。

担当するエリアのこと、会社全体のこと、そして自分自身のことも含め、やらなければならないことが多く、ときにパンクしそうになりますが、自分の考えが将来の会社の新しいビジネスモデルになればいいなぁ、そんな思いをモチベーションにして頑張っています。