IMG_3562

  • ・幹部インタビュー

    現在準備中です

  • 山本 和憲

    Kazunori Yamamoto

  • ダブリュオウコーポレーション

    ヘブン事業部

    常務

  • IMG_3562_f

    Profile

    2008年4月営業経験なしでWOコーポレーション入社。持ち前の明るさと行動量で1年たたずにチーフに昇格。2009年7月にはわずか1年で課長補佐に昇格。その年に「最優秀営業賞」を獲得し課長代理に昇格。2010年の表彰式では「最優秀支社長賞」を獲得し課長に昇格。グループ史上最速での出世で新人たちと目標とされる存在へ。2012年次長に昇格し2015年より部長に昇格。関西エリア70名を引っ張り【打倒AW】を掲げ真のグループNO,1を目指しています。

  • All About WOcorporation

    ●事業内容
    広告代理業、WEB・雑誌の編集、デザイン
    ●取扱WEB媒体
    ・シティヘブンネット、ガールズヘブン、ナイツネット、他
    ●取扱紙媒体
    ・シティヘブン、ホットヘブン、関西ナイツ、ルナ、他
    ●概要
    設立    2002年4月
    代表者    代表取締役 花田 豪樹
    従業員数    86名
    資本金    1000万円

キャッチ/営業マンとはどういったものなのか

営業マンとして仕事をしていくためには、いったいどのようなことが必要なのか。
まず営業とは何なのかを意識することです。
営業という仕事自体は理解しているという人でも、理解しているつもりになっている可能性があります。
そして仕事とは言え、その仕事を楽しめるくらいの気持ちでなければ営業の仕事は長続きしません。

IMG_4952

楽しく仕事をして、自分を成長させていく。

これが営業マンにとって必要な心構えだと思います。
退社していく営業マンがよく「営業にむいてないと思います・・・」というフレーズを聞きます。私は営業に向き不向きなんてないと思います。それよりも本人なりのやり方ができるかどうかだと思います。
営業マンとして成果をあげる方法は多種多様だと思います。
しかし私たちはお客様あっての仕事です。何度でもお客さんのもとに通って話を聞き、その会話の中やお店の状況などから本当に必要なものはどういうものかをつかむことができたという営業マンは、最初は一つの契約をとるために時間がかかるので成績はそれほどでもありませんが、その信頼が積み重なっていくので結果的に長く高い成績を維持していくことができると思います。
営業は、どんどん自分を売り込んでいかなければなりません。
新人によく言うフレーズとして「自分がされて嬉しいことをしなさい」
・こまめに店舗に訪問してくれる。
・お願いした事を迅速に対応してくれる。
・お店のことを考えいろんな提案をしてくれる。
など色々あると思います。

最初の頃は根性論でどうにかなる部分もありますが、そんな方法はすぐに使えなくなってしまいます。
まず、お客様からの信頼を得ることを第一に考えなければなりません。
そうすることによって、一度商品を売った後も良い関係を続けることができます。
そうなれば、さらに他の部分からも攻めていけるようになるはずです。
困った時には相談できる、いわゆるパートナーの関係になれれば、営業マンとしての仕事はかなりうまくいきやすくなると思います。